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  • 2018.06.19

夏の訪れとともにPython案件が増えた

ご挨拶 こんにちは。なんだか多忙になりつつある、umentuさんです。雨、嫌ですね。基本的に家から徒歩10分の東中野の某隠れ家に移動する日々なのですが、隠れ家まで行くのもしんどいです。   やっぱり日本がPHPやRubyが熱い そんなことはさておきたまたまかもしれないのですが、Pythonに関する案件が急激に来ています!機械学習などでPythonを使う機会が増えたため、勝手に ついに日本もPythonの波が来たなぁ と思ったりしていたのですが、案件をみると、PHP、Rubyの案件が圧倒的に多いんですよね。Rubyはともかく、本当に日本人はPHPが好きですねー。WordPress案件等で地獄を何度も見たため、もう見たくないのですが。。。逃げられた案件もPHPでしたしねー。Laravelはいいですけどね。 Rubyはいいですね。ただし、Ruby on Railsに限る、といったところでしょうか。 なんか知らないけど、Rubyが良いって聞いたからRubyで実装してほしい という案件は、実際に関わってみると、Pythonとかのほうが圧倒的に良かったりするんですよね。データ処理とかcronでのバッチ処理とか、Rubyでやる意味あまりないんですよね。スクレイピングに関しては、Nokogiriあたりはとても有効に使わせてもらったりはしています。   でも最近、Python案件が増えた! 閑話休題。 しかしながら最近、Pythonの案件が(umentuさんの周りだけかもしれないですが)増えています。確実に。データ処理系であったり、データ処理したものを表示するのにFlask/Bottleあたりで描画したいといった案件であったり、また一番面白かった案件だとやはりOpenCVを使った案件でしょうか。とにかく、Pythonの案件がくると無性にテンションが上って、大体他の案件を押しのけて、受注したその日にやってしまいます。   また、これまた偶然かもしれないのですが、他の案件に比べてPython案件はなぜか単価が高いのです。さらに、日本でわざわざPythonを選択してくださるクライアント様だからでしょうか、とても気持ちの良いお仕事ができるケースが多いです(※ 個人的な感想であることは否めませんが)。   勝手な考察 勝手に考察してみます。といってもみなさんにとっては当然の話かもしれないのですが、 みんなができることって買い叩かれちゃうよね っていうことなのです。PHPやRubyは日本だとユーザー人口は多いです。HTML、CSS、Javascriptあたりも。あとは、スマホアプリ開発で使われるJava、Swiftあたりも多いのではないでしょうか。このあたりの案件って、結構 は?この費用でやれと……? っていう案件が多いんですよね。どうしても、安くなりがちなのです。そういう意味だと、まだ、案件の少ないPythonは単価を維持できているのかと思うのです。   Python案件が増えてほしい反面、増えてほしくない気持ちも芽生えた考察でした。   クライアントの皆さん、安易に言語を縛らないで 最後に、クライアントの皆さんにいいたいことは「自分が使っている言語が最良のものだと思わないで」ということです。もちろん、環境に依存しているため、言語を縛ることが必要な場面もあります。が、時代は進歩しています。他の言語のほうが最終的に低い予算で実現できる案件もたくさんあります。今使っている言語にとらわれることなく、ワーカーの胸を借りるつもりで案件を相談してみると、より良いものができるかもしれませんよ!

umentu、RaspberryPi & OpenCV & Tensorflow & Keras おじさんになる

おはようございます どうも、クライアントに逃げられ、とっても陰鬱umentuさんです。 今日は、技術的な話をちょっとだけしたいなと思います。 というのも、先日技術ブログの方に上げた記事のおかげでアクセス数が急激に増えたからです。   なぜ今OpenCVやTensorflowやKerasなのか 私はかつて、OpenCVの記事をひたすら毎日あげていた時期がありました。とにかくアイデアを絞り、かつ数学的な解釈の部分をできるだけ出さないようにしつつ画像解析の説明をすることにハマっていたからです(まぁ、その頃休職していて暇だったこともあったのですが。。。)。そんなこともあり、日本語のOpenCV界隈では、それなりに一次ソースとして活用してもらえるような状態になっています。他にも優れた記事を書かれているブログはたくさんありますが、ね。 そんなこんなで今、なぜまたOpenCVに戻ってきたかと言うと、「OpenCVを使いたい」という案件に巡り合ったからです。それも、かつて記事を書いていたおかげでした。Facebookにとある方からメッセージが有り、その方の案件を引き受けさせていただくに至りました。あまり多くを語るといけないので、案件に関してはこれくらいで。 というわけで、再度OpenCVの海に繰り出してみたところ、初っ端からちょっと楽しくなるくらいアクセス数が伸び、「これはいける」と思って、それならいっそTensorflowだのKerasだのをひっくるめてやってしまおうというふうに至ったわけです。 意外と簡単 Tensorflowは実のところ、あまり表立ってはいないのですが結構使っていました。ただ他の方の記事があまりにも優れていることと、なによりGoogle様のアウトプットが素晴らしすぎるため、あまり公開するのも意味ないなぁと思って出さなかったのです。Kerasはまだ初心者です。 OpenCVとTensorflowって、まぁそりゃそうなのですが親和性高いんですよね。画像関連の取得にOpenCVを使い、それをTensorflowで学習する。OpenCVだけでも、人の検知などはそれなりに結果が出るのですが、やはりそれなり止まりなのが正直なところです。遠くにいる人などを検知するには、やはりディープラーニングの力には到底及ばないわけです。Caffe?あぁそんなのもいたなー(遠い目) かなり情報は出尽くされていて、OpenCVとTensorflowを組み合わせるというのはかなり簡単です。そこにKerasが入ることで、より簡単にTensorflowが扱いやすくなる、というよりTensorFlow、CNTK、Theano といったディープラーニングの他の手法も取り入れやすくなるわけです。こういった画像解析にご興味のある方、コメントにてご連絡お待ちしております。一緒にお仕事しましょう。 ここに来てつらいのがRaspberryPi で、タイトルにもあるようにRaspberryPiも使っているのですが、RaspberryPiはかなり辛いんですよね。何が辛いかと言うと、環境構築です。Tensorflowを使おうとしてもTensorflowは公式的にはUbuntu用にしかないし。そもそもPython絡みでも結構縛りがあるし。あとスペック的にも何をインストールするにも時間がかかるし。SDカードは吹っ飛ぶし。 SDカードにRaspbian書き込んでたらSDカード逝ったあああああああああああああああああああああ #raspberryPi — umentu(CTO) (@umekichinano) June 7, 2018 でも、クラウドソーシングのサイトを見ていても、それほど多くはないですが、プロトタイプとしての開発にはやっぱりRaspberry Piなんですよね。もう少しでいいからスペック的に良いものがでてくれると嬉しいです。SSD搭載とか。こうなるとちょっと違うとはおものですが、ね。   経験はないですが、お仕事したいです 本音が章タイトルに出てしまいましたが、画像解析とか機械学習系のお仕事を是非したいです。日々勉強して技術ブログの方に上げていきますので、何かリンクする所があればぜひご連絡ください!    

クライアントに逃げられました。。。

ご挨拶 どうも、東中野からほとんど出ていない、umentuさんです。あ、中野には行ってたわ。ってどうでもいいですね。はい。   さっそくですが クライアントに思いっきり逃げられました。ええ。先日お話しした、例のクライアントです。大丈夫かと思ったんですがね。完全に逃げられました。もうここ数日、ハラワタが煮えくり返ってますとも。既に弁護士の方に相談済みで、おそらく少額訴訟になるかと思いますが。フリーランスになって初っ端からこれです。この先どうなることやら。。。ここで、このクライアントのことと特定されない範囲で、ここ数日で行ったことを話したいと思います。自分がサイコパスであるという自覚はあります。   経緯 逃げられるまでの経緯は、先日お話しした通りです。ですが、それまでに先方は色々あったことを知っているため、知っている範囲でここに書きたいと思います。 一応、これまでの3行 ・3月に納品で、5月末に支払い ・5末になっても支払われず ・連絡したら、「忙しいからちょっとまって」と数回待たされる 把握、おk?   Chatworkでの連絡が不通に ずっとChatworkで連絡をとっていたのですが、先週の水曜日を期に一切返事が帰ってこなくなりました。毎日メッセージを送っても、返信が来ず。これはもうダメだと思い、土曜日に「弁護士に相談しますよ」と脅し。この段階では、まだ本気で弁護士を利用しようと考えていませんでした。ただ、それから毎日何度もメッセージを送っても返信が来ず。   サイコパスumentuさん、登場 Chatworkだけだとダメだと思い、クライアントの知りうるあらゆる連絡先に連絡をいれました。まずSkype。こちらはおそらく無駄だと思いましたが、連絡。まぁ帰ってきませんでした。skypeのメモ欄にも Skypeでログインしていなければ、Chatworkに連絡ください と書いてあったので。ここでまたイラっとしましたが。そのChatworkで連絡が取れねーんだよ、と。   そこで、再びChatworkに戻りました。ChatworkはChatworkといっても、音声通話です。音声通話でしつこく何度もかけましたが、まぁこちらも繋がりませんでした。本当にしつこくかけましたが、そもそもPC起動してないと繋がらないですよね、そうですよね。 次に、Lancersで連絡をとりました。もともと、そのクライアントとはLancersで出会ったんですよね。そこで過去の案件のメッセージ欄から、メッセージを送りました。脅しの。まぁ、何もありませんでした。   次にどうしようか……。そうだ、契約書に電話番号があった!と思い出し、ひたすら何度も電話。しかし、留守番電話につながるだけ。 次はどうしようか?と思っていると、スマホのLINEに「もしかして友達ですか?」的なメッセージが。見ると彼の法人名が表示されていました!これはチャンスだと思い、メッセージを送信。LINE通話もかけましたが、応答せず……。   もう、これは完全に無視だな……と思ったその時…………   既読   おもむろにLancersのメッセージをみてみると、なんとメッセージに既読がついていました!あ、これはあっちもやらかしたな、と思いました。すかさず追いメッセージをし、Chatworkでひたすら「みてますよね、メッセージ!連絡ください。」と1時間おきに発信しました。それでも連絡が来ず。最終通達を送りました。全てのメッセージに。 月曜(昨日)まで連絡くれれば、明日まで入金を待ちます。連絡くれなければ、本当に弁護士に言います。 と。正直、裁判とか嫌だったところがあり、避けたかったのです。とにかく待ちました。   Google+ まっている間、クライアントの情報がないか調べていたところ、google+のアカウントをみつけました。投稿メッセージは食事の話だの個人的に大変な話だのがほとんどだったのですが、2週間前に残した最後のメッセージが以下のような文面でした。(検索されると困るため、文面は変えています)   最近、個人でお願いした案件がうまくいかない。最後の最後で逃げる。できないならできないといってくれればいいのに。ほんと、責任感持って仕事をする人が減ってしまった。 ……。はい?じゃあ、責任感持って納品したのに支払いを逃げられているumentuさんは一体なんなのですか? だいたい逃げているのはお前さんだろうが!え!?   まぁ、少し前の関係が良好だった頃に話は聞いていました。私はその案件のアドバイザー的な立ち位置で働いていたのですが、お願いしていたクライアントが逃げた、と。そして逃げただけでなく、「サーバーの情報を破壊していった」と。そのときはまぁ、同情しました。ただ、アドバイザー代は払ってくださいね、とだけお伝えしました。   が、今回はあんたが逃げるとは。もう人が信じられなくなりそうです。   そして日をまたぎ そして日付が今日に変わりました。つまり、もう猶予はなくなりました。今朝、起きてから弁護士に相談をしました。まだ連絡はありませんが、もう彼に連絡をとることはありません。内容証明などを送る程度でしょうか。   最後に 逃げないでください。お願いですから。できなかったらできないときちんと伝えてください。とにかく逃げないで相談しましょう。金銭的に無理なら、多少分割でもこちらは相談に乗りますから。(契約は交わしますけどね)今回は金額が大きかったため、少額訴訟の方向になります。1万2万なら諦めていたんでしょうけどね。   頼みますから、逃げないでください。あなたもそうですが、私も生活かかってますから。  

フリーランスの皆さん、クライアントの支払いが滞ったときどうしてます?

ご挨拶 おはようございます。昨日徹夜で今晩早く寝てしまい、とても早起きのumentuさんです。朝からRubyでなにやら怪しいスクレイピングを行いつつ、「正規表現周りに関してはPythonよりRubyのほうが使いやすいなぁ」などと、エンジニアのようなことをぼーっとした頭で考えております。 どうでもいいですけど、rescue って resque な感じがしません?英語能力がないのを露呈しているだけなんですけどね。。。 フリーランスの一般論 大抵の方はフリーランスのはじめのときって、なんらかのクラウドソーシングであったり業務委託を紹介している会社だったりに登録して案件をもらいますよね。そうすると、中間が入るのでどうしても手数料はかかるものの、安定して案件を受注できるので、利用するに越したことはないわけです。(ととっても今更のことを言っています。) ですが、やはり少し続けると、様々な人とのつながりで、対フリーランスの方、もしくは対企業と個人的に仕事をいただくケースが増えてきます。そうすると手数料が発生しないですし、基本的には中間の紹介が入るよりも多くの報酬がもらえるようになります。(とまたまたとっても今更のことを言っています。) ですが、直接クライアントとやりとりすると支払いが滞ることもあるんですよね……。まぁ、中間が入ってもとりっぱくれるケースが有るわけですが……。   早速、支払いが滞りました 3月頃、本格的にフリーランスは始める前に請け負った案件なのですが、現在支払いが滞っており少々困っています。経緯を箇条書きでざっくりまとめます。 相手は割と開発に関しても案件の回し方についてもゆったり、というか緩めの方 2月にあるLarabelで開発するプログラムを受注 「仕様書は俺の頭の中」タイプだったため、遣り取りをする中で仕様が固まっていくスタイル なんとか3月に納品 研修等が伸びて、5月末に着金の予定 5月末に迫った頃、「バタバタしていて6月4日になりそう」と連絡が入る 6月4日になっても着金せず、連絡したところ、「バタバタしていて明日、銀行に行く」と返答 6月6日になっても着金せず、連絡したところ、「バタバタしていて明日、銀行に行く」と返答 6月8日になっても着金せず、連絡したところ、「バタバタしていて明日、銀行に行く」と返答 <-いまここ   まぁ、正直なところ相手と連絡がとれているのでそこまで心配はしていないのですが、本来入る日から徐々に遠ざかるにつれて、心配にはなりますよね。やはり、クラウドソーシングなりを中間に立てたほうがいいのか。でも、手数料やなんだでクライアント側が嫌がるパターンが多いんですよね。私としても、少しでも利益を得たいわけですし。どうしたらいいものか。   できることを考えてみる 事前にどのような対策があるのか、少し考えてみました。素人が考えただけなので、もっといい対策は法律なりを熟知されている方が知っていると思いますが。。。 事前にクライアントを調べる 案件を貰う前にやりとりをすることで、できる限り相手の素性を知っておく必要があります。相手が開業している場合だったり企業の場合は、どういった案件を請け負っているのか、主要な取引先はどこなんか、など、一見支払いとは関係ないところでも知っておくことで、安心して受注できるかがわかることもあります。 契約書等で、支払日などを明記してもらう 個人でやり取りする場合には、注文書や場合によっては何かしらの契約書をやり取りするケースも多いかと思います。おそらく契約書に関してはとても面倒にはなりますし、クライアントによっては煙たがられる場合もあるかと思うのですが、支払日などを明記してもらえるよう交渉して見る余地はあるかと思います。それが履行されなかった場合、法的な手段にでやすくなるのではないのでしょうか。 メールやチャットなどのやりとりを保存しておく 今だとChatworkだったりSlackだったりを使うケースが多いですが、きちんと相手とのやりとりを保存しておくことが重要です。特にSlackだと、無料の場合は一定量のやりとりをしてしまうと過去のものから削除されてしまうため、スクリーンショット等で編集できない形で保存しておくと、トラブルになった場合に証拠として利用できるはずです。 会える相手なら、一度会っておく 個人的にはフリーランスのメリットとして「会わなくても案件が成立する」というのがとてもありがたいのですが、一度会っておくとお互いに逃げないための抑止力になるのかなぁ、と思ったりしました。そこまで効力はなさそうですが。   まとめ 今回の自分のトラブルはそれほど深刻には捉えていませんが、突然相手と連絡が取れなくなるケースも少なくないと聞きます。そんなときに事前の対策をしておくのは重要です。(損はない、とは言いませんw) 法律であったり行政サービス等でなにかいい方法を知っている方は、個人的に教えてほしいので、ご連絡お待ちしております!

「○○しておいて損はないよ」という言葉に惑わされるな

ご挨拶 おはようございます。昨日、中野のHAJIMENO IPPOでたらふくにんにくを食べ、生きる公害となっているumentuさんです。にんにくの臭いって麻痺しますよね。夫婦揃って、「大丈夫か……?」と疑心暗鬼になっています。でも、ものすごい美味しかったです。   よく言われる言葉「〇〇しておいて損はないよ」 さて、早速本題ですが、umentuはとても人の言葉に流されないようにみえて濁流に飲み込まれるように流される質です。なので、人からのアドバイスがどうしても頭から切り離すことができず、聞き流せないところがあります。そんな人間にとって、 「○○しておいて損はないよ」 という言葉、ものすごく影響されてしまうんです。それを発した人にとっては軽く言ったつもりでも、必ずやらないといけないことのように思ってしまうのです。自分にとって圧迫感のある言葉なんですよね。特に、例えば新入社員の頃なんていうのは、先輩の言葉が絶対ではないにしても影響力が大きいです。そんななかで「○○しておいて損はない」なんて言われてしまうと、 「φ(..)メモメモ」 して、もはや義務としてしか捉えられなかったのです(umentuはメモを取るほど真面目ではなかったのですが)。   最近ふと気づいたこと 最近はそんなことを言われることもなくなった(まぁ言う人が周りにいないだけなんですが)ときにふと思ったのが、 ○○の部分ってなんでも当てはまらね……? ってことなんです。話の流れで、何にでも当てはまる言葉というか。例えば、長距離移動するときには トイレに行っておいて損はないよ   なにか食べておいて損はないよ   酔い止めの薬を飲んでおいて損はないよ   と、どれでも当てはまるわけです。エンジニアの勉強をしていれば Pythonの勉強をしておいて損はないよ   Rubyの勉強をしておいて損はないよ   AWSの勉強をしておいて損はないよ   と、話の流れからすれば、確かにどれでも損はないのです。   つまり、どういうことか 何が言いたいのかというと、「〇〇をしておいて損はないよ」という言葉は、次の2つの場合があるように思えるのです。一つは 当たり障りの無い表現として使いたい場合 です。「得をする」ではなく「損をしない」わけですから、言われた側にとってはやらなくてもいいことかもしれないんですよね。   もう一つは、意識的にしろ無意識的にしろ悪い表現ではあるのですが 言われる側のマウントを取りたい場合 です。あまりいい表現ではないですけど、「自分はやってるけどね」と、相手より少しでも優位な立場に立ちたいときに言う表現かと思うのです。   とどのつまり あまりいい言葉じゃないな、というのがumentuさんの結論です。言われる側になってしまったら、聞き流しておいてもいいかもしれないですし、言う側にはあまりならないほうがいいなぁ、と思った次第です。違う表現ができたらしたほうが良いように思いました。  

umentuは、モンスタークライアントに出会った

ご挨拶 おはようございます。朝から腹たちまくり、umentuさんです。 さて、挨拶も早々に本題に入ります。   ※多少面白さを強調するため、多少なりともumentu側の主観が入っています。   経緯 受注まで 「PythonのGUIプログラムをサーバーで動かしたい」という案件を受注しました。価格はメンバーと相談とのことだったので、 umentu「10,000円くらいかなー。まぁそれでも安いかなー」 というくらいで応募したところ、クライアント様から クライアント様「勉強のためなので、3,000円くらいにしてほしい」 と言ってきました。うーんと思いましたが、「勉強中かぁ。それなら今後につながるかもしれないしいいか。」 umentu「いいっすよ。ただしマニュアルとかは残さないからね」 と言い、3,000円で受注しました。ちなみにクライアントは女性です。 受注から構築まで 勉強中とのことなので、 ・AWSで無料枠で使うこと ・本来サーバーはGUI環境使えないから、無料枠だと重いかもしれないこと ・VNCクライアントで接続すること を確認の上、AWSアカウントをもらい、構築しました。VNC環境とPython環境の構築に少々手間取り、1時間半くらいかかりました。(腕不足) 手間取った点としては、サンプルコードを送ってもらっていたため、サンプルコードを動かそうとしたところ、Tkinterを使っていたため、Tk-develなどをインストールしてからPython環境を構築したりしなきゃいけなかったんですねー。   閑話休題。 諸々終わり、構築完了。MacからVNCサーバーに接続し、無事稼働していることを確認。 報告 umentu「構築終わりましたー。VNCへの接続情報はコレコレです。VNCクライアントの使い方わからなかったら連絡くださいー。」 とメッセージを送りました。 そして次の日(今朝) さて、ここからが問題です。朝起きると次のようなメッセージが入っていました。脚色を入れるため、過剰な表現になっていることをご了承ください。 クライアント「うー、URLがわかんないよー。てかスクショ送ってもらったけど、これってローカル環境で起動したのと同じじゃね?あと、最終的にはエンドユーザー向けのツールに使いたかったんだけど。なんか違うから、あとまだアクセスして見てないしそのまま削除してもらって構わないから、キャンセルよろ^^」 ・・・はぁ?何いってんだ、こいつと思い。それに対してumentuさんは umentu「いやいや、おかしいっしょ。サーバー上にGUIプログラム動かせっていったでしょ。だからデスクトップ環境構築して動かしたでしょ。あと勉強中って言ったよね?いってることちげーし。CWにれんらくすっぞ。場合によっては弁護士とかも(これは過剰表現)。」 といいました。するとクライアント様から クライアント「いやいや、おかしいのはあんたでしょ。初心者だからわからないし、説明不足すぎっしょ。あと構築するか確認不足もしてないし。こっちこそCWに連絡するかんね(プンスカ)」 ……はぁ? umentu「説明不足……?VNCとか諸々必要だって言ったよね?そこでわからなかったら聞くのが筋っしょ。あとさぁ、シンプルに考えると『案件が思ってたのと違うからキャンセルしたい』っていうのがあんたの主張だよね。それに対して『そっちが勘違いしたとしてももう稼働したものにキャンセルもクソもないよね?そっちのせいだよね?』」 といいました。こちとら腸が煮えくり返ってます。でも冷静に冷静に。奥さんに愚痴りつつですが。   そしたら最後のメッセージが。 クライアント「請負契約だから品質にするからさぁ。こちとらまだ確認もできてないんだよね。まぁキャプチャ送ってもらってわかったけどさ。あと説明が理解できないから質問できなかったんだよねー。リテラシー低いの理解しろし。でもまぁこっちの案件名も紛らわしかったし納品すればいいっしょ。でもCWには連絡すっかんね。」 と、最後の最後までこっちのせいにされ、今日一日のモチベーションがなくなりましたとも。 どうすればよかったか 引き受けなきゃよかったね☆

フリーランスの皆さん、クライアントに逃げられたときどうしてますか?

ご挨拶 お疲れ様です。umentuです。いつものコーヒー屋で、OpenCVを触っています。OpenCVおじさん、復活です。OpenCVもかなり進化していることに気付かされたので、ブログの更新を久しぶりにしていこうかと思っています。   Lancersにてクライアントさんに逃げられました タイトルのとおりですがLancersでクライアントさんと連絡がとれなくなりました。経緯としては、 WordPressのサーバーの移行案件としてクライアント側が依頼 umentu、受注 クライアントからサーバーの以降に関する情報と要件をもらう 指定の期日までに事前に確認をし、移行先のサーバーに何もファイルが無いことを確認 当日、指定の深夜の時間まで待機 サーバーにファイルを移行しようとすると、なぜかすでにファイルが設置してある クライアントにその旨をメッセージで送る 翌朝、確認のため時間がほしいとのこと それから1週間、連絡がとれず   といった状態です。何度もメッセージを送ったのですが、連絡をとれず、CrowdWorksに連絡をとりました。そうするとCrowdWorks側から 納品処理を行ったあと、再度運営に連絡をください。 とのこと。しかし、実際に作業を行ったわけではないため、納品、といえるのかどうか悩ましく、処理を止まっている状態。いざ納品処理を行うと、今度は低評価をつけられそうで、それはそれでCrowdWorksで働く身としては影響が出るため、泣き寝入りしている状態です。強気に納品処理をすべきなのか。。。。どうしたらいいんでしょうね。   クライアントに逃げられたとき、どうしていますか? 今回の場合は契約後、せいぜい待機時間が発生した程度で逃げられたのですが、クライアントに逃げられるパターンっていろいろあると思います。例えば、 契約する前提で様々な相談に乗った挙げ句、突然連絡がとれなくなる といった場合だったり、 実際に納品したのに、その後連絡がとれなくなる という場合だったり、 場合だったり。前者の場合は、親切心を裏切られたのですが、契約前にアドバイスしてしまったワーカー側にも落ち度はあるかと思います。とはいえ、ワーカー側も契約を取るのに必死ですし、逃げたクライアントが悪いのはいわずもがなです。 後者の場合はクラウドソーシングのサイトが間にいる場合は運営に連絡を入れればエスクロー入金から支払いを求められますが、間になにもない場合は訴訟など面倒なことになりますね。少なからず、本来入るべき収益が減額、最悪は0になってしまうわけです。 もちろん、これら以外にも逃げられるパターンは多くあると思います。 どうすればいいのか 事前になにか対策はないのか、眠れず朝方考えていましたが、大した案は見つかりませんでした。どうしても逃げられるときは逃げられるのです。ただ、思いついた案をいくつか書いておこうと思います。 事前に調べられる範囲でクライアントを調べる これはもう、必須ですね。クラウドソーシングの会社を利用している場合は、過去に逃げたような案件がなかったか、また多いのが「案件を作成したにもかかわらず、募集期間を過ぎてもワーカーを選ばずに閉じてしまった案件が多くないか」です。案件が必要なくなってしまったのかなんなのかわかりませんが、応募したワーカーにとっては迷惑極まりないことです。そういうクライアントは逃げやすい、と思っても差し支えないのではないでしょうか。 極力、契約後にメッセージでやりとりする 先程も話したとおり、親切心であったり契約を取ることに必死だったりして、事前のやり取りでヒントを与えてしまうことも多いかと思います。また、クライアントから事前に様々な形で質問が飛んでくる場合もあるかと思います。が、やはりそこは明確に、「契約をしてからお話しましょう」ときっぱりいうことが大切です。そこで切れる関係であれば、そういうクライアントだと諦めることです。リスクヘッジ、大事ですね。 作業内容を分割して報酬を決めておく 私の今回の場合だと、作業をすべてひっくるめた報酬にしてしまったため起こったことでした。そのため、例えば 事前調査: 〇〇円 深夜対応費: ○○円 実作業費: ○○円 作業完了確認費: ○○円 と、とても面倒ですが分割して報酬を決めておくと良いかもしれません。そうするとクラウドソーシングを利用している場合は、「ここまでやったけど逃げられた」と言いやすいです。利用しないで逃げられた場合は同じですが。。。 リスクヘッジ、大事 逃げられることを想定したくはありません。悪いクライアントは一部なので。ですが、クライアントも人間です。何があるかわかりません。そのため、リスクを極力減らすために、対策をすることが大事ですね。   他にもなにか対策をされている方はメッセージをいただけると嬉しいです。  

フリーランスエンジニアの皆さん、技術の習得ってどうしてますか?

おはようございます 今日も5時に起きて、自分が管理しているWordPress(Kusanagi)のSSLの自動更新がうまく動作せず悩まされている、どうもumentuです。kusanagi便利なんですけどね、こういうことがあると意外と手間取りますね。 技術の習得 フリーランスエンジニアの皆さんって、新技術に限らずですが技術の習得ってどうしていますか?会社で働くよりも技術の習得にかけられる時間って多いかとは思うのですが、どのようにしているのか、改めて考えるとかなり人それぞれなのではないのかな、と思って文章を書き始めてみました。思いつくままいくつかパターンを考えてみたので、それ以外のものがあれば情報をいただけると大変嬉しいです。 案件ベースで習得 使ったことのない技術の案件を受注する、もしくは習得している技術の案件に使ったことのない技術を取り入れてみる、といった方法で習得することができるかと思います。前者の方はできなかった場合のリスクが大きいですが、後者の方であれば、やりやすいですよね。   技術の習得の時間をとって習得 これは当たり前といえば当たり前の方法でしょうか。ただ、モチベーションがないと続かないというところではありますね。フリーランスの仕事って時間が取りやすい反面、取りやすいからこそ空き時間に案件を入れられたら入れたくなるのも事実。そこをあえて時間をとる、という選択肢がとれるかどうかにかかってきますね。   イベントに参加して習得 セミナーやハンズオン、あとは大きなイベントに参加して新技術に直接触れる、という方法はあるかと思います。イベントに参加するというモチベーションは必要ですが、他の人と一緒にやるという意識が発生するため、一人でやるよりはモチベーションが維持できそうですよね。   ただ、個人的な話をさせてもらうと、私としてはあまり得意ではありません。極力一人で作業することが好きなため、です(そういうフリーランスの方って多いと思うんですけどね)。これが原因で視野がせまいんですよねー。。。。観に行くイベントだけでも参加するようにした方がいいですよね。   書籍で勉強する 書籍のまとまった情報で勉強するのはいいですよね。私はこれが好きです。が、書籍の情報って特に技術書は古い情報が多く、習得しているタイミングのものとズレが生じていることもしばしば。結局ネットの情報に頼ることが多くなりますね。あとは書籍代というコストが発生することと、書籍はかさばります。まぁ電子書籍でもいいんですが、技術書ってなんとなく書籍の方が読みやすいことが多い印象なんですよね。でもかさばると、うちの場合奥様の鋭い目線が……。みないふりみないふり。   ネットを活用 まぁこれは上記の全ての方法に含まれる方法ですね。ドキュメントは最新のものが多いですし、ネットの情報は断片的なので、取得したい情報を検索すればよいだけなので。ですがそれが故に、意外と知識が広がらないというデメリットもあるとは思うんですよね。自分の興味のある範疇しかみないことが多いからです。とにかく読みかじれる人であれば、上のどの方法よりもいい方法ですよね。   とここまで書いて気づいたこと 上記の方法って、別にフリーランスだからというわけではないんですよね。ただ、やはり冒頭でも話をした通り、フリーランスは比較的時間が取りやすい、というところなんですよね。その時間をいかに使うか、というところですね。よって、会社で働く人以上にモチベーションが試されるんだろうな、というなんとも簡単な結論にいきつきました。   しかしフリーランスは従業員として働くよりも幅広いスキルが必要なはずです。そして、その中でも専門的な分野を掘り下げて行く必要もあります。それがそのまま実益になりやすいところがいいですね。   今、さまざまな場面で働き方改革、という言葉が出てきますが、フリーランスは一人で改革できるところがいいですよね。もし今怠惰な状態かなー、とか思ったら、改革してしまえばいいのです。まぁ、そんなに簡単にできるくらいなら怠惰にならないか……(自己反省)。   モチベーション下がり気味の方、一緒に働き方改革しましょう!    

Mastodonを大規模になる前提でAWS上に構築した話

ご挨拶 どうも。朝とってもはやく起きてしまう、umentuです。早起きは10万の得 じゃないですけど、朝活動するといいこともあるものですね。昨日さっぱり解決できなかった件が、あっさりと解決できました。そしてもう一度寝る前に、ちょっと文章を書いてみようと思ったわけです。ちょっとだけ、技術的なお話です。 楽しい案件 現在、クラウドソーシングで頂いた案件で、Mastodonを構築しています。Mastodon自体はVPSや自宅サーバに何度も立てたことがありました。ですが、今回はちょっと、というか大幅に違っていて、かなり大規模になる可能性のあるMastodonを構築するに至ったわけです。そのため、いろいろと課題が発生しました。それを少しだけ、お話したいと思います。ばれない範囲で。   サーバーの選定 そもそもクライアント様は、あるクラウドサービスを利用する前提で動いておりました。ですがうまくいかずに、とあるクラウドソーシングで案件を出されている状況でした。Mastodonの構築、いろいろと厄介なんですよね。 で、案件を読むととても興味深く、すぐに応募させていただきました。そこで事情を伺ったところ、そもそも構築自体でつまづいている状況だったため、そのMastodonの利用者が大きくなるといった前提があまり加味されていませんでした(とても普通のことです)。そのため、サーバの選定から提案させていただいたところ、提案を受け入れてくださいました。誠に感謝です。 そこで、様々なことを調べていった結果、今回はAWSを使って構築するに至りました(まぁ、ありきたりな選択ではありますよね。)。AWSを使った理由としては、   ☆ Pawoo様がAWSを選定していた(https://logmi.jp/200000) ☆ Mastodonで必須なRedisなどを独立したインスタンスで構築したかった ☆ なんだかんだで使い慣れている   といったところが理由でした。小規模であれば、通信量も定額なVPSサービスがいいんですけどね。 構築に至るまで AWSに決めて、さて構築しようとしたわけですが、調べてみると皆さん様々な方法でAWSに構築されているわけです。いろいろ調べた結果、「Dockerを使わずに構築する」方向でいくことにしました。Dockerを使ったほうが構築自体は簡単なのですが、Redis等をAWSのそれぞれのサービスのインスタンスで構築したかったため、そうなるとDockerでの構築の恩恵があまり受けられなくなるからです。   方向が決まれば構築なんてさくっと……と思ったら。。。 意外と苦悩の連続 AWSのやつぁ、本当にサービスの拡充が早いですね。ある程度は頭に描いていたサービスを利用して構築しようとしていたのですが、いくつか「あれ、こっち使ったほうが楽なんじゃないか?」「これって……何?使えそうだけどどうやるんだ?」みたいなサービスがあるわけです。しかしそこはとりあえず、スタンダードに構築を進めていきました。 構築を進めるにあたり、 「あれ、ELBのSSL証明書を発行する必要があるな」 「あれ、そうなるとCertificate Managerを使う必要があるな」 「あれ、そうなるとRoute53を……」 「あれ、そうなるとメールの送受信にSESを……」 とか、自分としては想定外のさ紆余曲折はありましたが、構成はざっくり次のような感じです。 EC2: Mastodon本体 ELB: ロードバランサー S3+CloudFront: 画像ファイル等の設置場所 RDS: PostgreSQLの利用 ElastiCache: Redisの利用 Certificate Manager: SSL証明書の発行 SES: 招待メール等の送信サーバー Route53: DNSサーバー とまぁ、結果的にはスタンダードな構成なんだとは思うのですが、これらの構成で構築することができました。   技術はおいかけ続ける必要がある エンジニアとしてはアタリマエなのですが、技術って本当に追いかけ続ける必要がありますね。AWSのサービスの大半ももはや理解していないものが多いですし。おそらく、今回の構成よりもよいものが構築できるのだと思います。例えば、Certificate Managerの存在は知っていたものの、今回使ってみてここまで便利なものだとは認識していませんでした。Certificate ManagerでSSL証明書を発行しておくだけで、ELBを構築するときに単に発行した証明書がプルダウンで選択するだけで利用することができたのです。(おそらく、エンジニアとしてはかなり時代遅れなことを言っているのだと思います。。。)   今回のところは、これが私の限界でした。拡張には配慮しているつもりですが、もしかしたら今の構成だと問題が発生することもありえるかと思います。またもう一歩、勉強しておいて問題が発生したら構成を見直せるようにしておく必要があるなぁと。   もっといろいろ勉強する必要があるなぁ。      

フリーランスの皆さん、時給ってどうやって決めてます?

ご挨拶 どうも。その日暮らし感はんぱないumentuです。今日は、サーバーの移行案件をしつつ、AWSにちょっと大規模になる予定のサービスを構築していました。ほんと、AWSってサービス増えすぎて把握しきれないですね。大変、大変。おっかけないとなー。 みなさん、どうしてます? さて、タイトルの件ですが、時給換算の案件って皆さんどうしているのでしょうか?ネットで調べると、 「フリーランスの時給はとりあえず3000円」 とかっていう意見が多いようなのですが、3000円ってどうなんですかね。3000円で換算すると 3000 * 8(時間) * 20(日) = 48万円 ってフリーランスとしては少なめな印象なのですが。地方だと大丈夫そうですが、都心だとなんだかんだ厳しい金額のような気がしています。   とはいえ、私は正直なところ、時給換算すれば3000円に満たない案件が多いです。この間といっていることは違うのは、今は意識を買えている最中で、高めの案件を取るようにしています。ただ、現在のところフリーランスをはじめたばかりのため、とりあえず長くお付き合いのできる相手を探したいという気持ちがあり、思うように単価を上げられていないな、という感じです。 「どのくらい稼げればいい」というのがないのが問題 私はお金持ちになりたい、という気持ちはないことはないですが、どちらかというと買いたいものをすぐに買えるくらいのお金がほしいというタイプです。そういう方、結構いると思います(少なくとも私の周りには)。ですので、 どのくらい稼げればいい というのがあまりないのです。これが正直なところ、問題だなぁと思っています。もちろん、それはそれでいいとは思うのですが、いくら稼いでおきたいというのを明確な目標にしておいたほうが時給を決定しやすいと思うのです。全体像を把握した上で細分化する、感じでしょうか。 フリーランスを意識する前までは、「誰かしらの必要なところにいればそれなりに貰えるだろう」という意識でいました。ですが、これだと必要なところにいることが目的となってしまって、結局のところ単価を下げてしまいがちになるのです。   フリーランスたるもの、野心を持つべきです。というか、みんな誰もが野心を持つべきなのです。 「自分がいればこそできる」 そういった弱気な部分は、もしかしたら私だけが持っているものかもしれません。でもまぁ、おそらくですが共感してくれる人はいると信じて書いています。フリーランスという立ち位置は、あらゆる人の手助けができる立ち位置だと思っています。必ず、自分が必要な場面というのがあるのです。そこで使われる立場になって弱気になるのではなく、「自分がいるからできるんだ」くらいに構えてより良いものを作っていきましょう!   あー、やっぱり弱気であるからこその文章ですねー。弱気なフリーランスの方、友だちになりましょう!