【少額訴訟裁判】勝訴!

【少額訴訟裁判】勝訴!

umentuです。こちらの結果です。

勝訴しました!

というか、被告は来ませんでした。まぁ2日前の段階で、裁判所から「相手には通知届いたけど連絡ない」と聞いていたので、そうだとは思いましたが。

当日を時系列で書きます。

9:20 東京駅到着

東京駅から皇居を巡って歩こうと思い、東京駅へ。

9:30 皇居到着

9:50 東京簡易裁判所到着

10:00 地下食堂でカレー

10:20 法定へ

法廷はこのような感じでした。

関係者・傍聴人出入り口から入り(前の裁判がやっているので、ノックせずに静かに)、記帳机の自分の裁判の紙を探し、自分のところに記名します。そして傍聴人席で待っています。傍聴人席は椅子が6個と、長椅子が後ろにありました。

少額訴訟は10分ごとに裁判がやっています。10:20の裁判はおそらく和解のため、別室で行っていたため、司法委員の方が一人で座っていました。

10:30 裁判官入室

10:20の裁判の和解の説明等があったのか、裁判官が戻ってきました。そして10:30の裁判が数分遅れで開始しました。10:30の裁判は原告しか来なかったため、すぐに判決が言い渡されました。原告の請求どおりの金額が認められていました。

10:40 裁判開始、かと思いきや……

名前を呼ばれたので行こうと思ったら、

前の裁判の和解が終わったので、3,4分待ってもらえますか?

とのことでした。そして和解のために別室にいた前の裁判の原告と被告が入室し、和解が伝えられました。「和解=判決」と同等の効力があるようです。

10:45 裁判開始

名前が呼ばれ、原告席に座りました。そして、

通常であれば少額訴訟の説明がありますが、被告が不在であり、また原告は申請時に少額訴訟の説明を受けているかと思いますので省略します。

とのことでした。また、すぐに

被告が不在のため、原告の請求を認める判決をしますが、よろしいですか?

といわれ、「はい!」と答えました。

そうしましたら、判決を言い渡します。請求は……

と、訴状に書いた請求が読まれました。そして終わるかと思いきや、ちょっとアクシデント?が。

ちなみに興味本位で失礼ですが、今回の請求の「覆面調査管理システム」というものの覆面調査というのは、業界の言葉でしょうか?

と、裁判官に聞かれました。今回開発したシステムが「覆面調査管理システム」というものだったのでそのまま書いたのですが、ちょっとこちらが恥ずかしかったです (。>﹏<。)

一応、「登録者が仕事を依頼したり仕事を受けたりするシステムに使うようです。」と説明したところ

あぁなるほど、俗な言い方ですと「仕事の出会い系のツール」のようなものですね。

といわれ、「あ、すぐに理解してて頭いいー!!!!!!」と思いました。そして

書類作成に数日かかりますが書類をお送りしますので、お待ち下さい。お疲れ様でした。

といい、裁判は終わりました。

裁判を終わってみて

事前準備は手間ですが、泣き寝入りするよりさっさと少額訴訟を起こすのがいいなと思いました。切手代と収入印紙は事前にかかりますが、それ以外の費用は交通費ぐらいです。訴状も自分で準備できます。もしわからないことがあったらコメントで聞いてください!

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