必要とされるのではなく必要とすること

必要とされるのではなく必要とすること

ご挨拶

お早うございます。ニチアサには興味ないのですがなんとなく起きたのでブログを書いています、umentuさんです。今日は少々込み入った予定があり、それを考えていたら思いついたことをコラムにしたいと思います。何かの参考になればと祈っています。そういえばこのブログは基本的に1000字程度で伝わればと思い書いています。個人的に長いのは読む気にならないことが多いので。

受動的と能動的

よく、「受け身だとだめだ。自ら考えて進め。」と新人研修などで言われますよね。新卒研修セミナーといった意識高いのを志すものがとても苦手なのですが、それだけはそのとおりだと思います。大体思い悩んでいるときって受動的になっている状態なんですよね。それを打開するには、「どうしたら能動的になるか」を考えることだと思います。例えば起業したい人が「お客さんは来てくれるだろうか。仕事はもらえるだろうか」と思い悩んでいるのであれば、その段階ではその人はきっと失敗するでしょう。「お客さんがきてもらえるためにはどうしたらいいだろうか。どうしたら幅広く仕事を展開できるだろうか。」と考えることで一見同じように見えますが、やはり後者の方は何かを打開しようとする能動的な考え方と言えます。

 

それでタイトルの件

ここまでで伝わる人には伝わっていると思うのでページを閉じてもらってもいいのですが、人に必要とされたいと思っている人って、受動的の塊な存在なんですよね。「なぜ仕事が長続きしないのか。もしかして自分ってだめなんじゃないのか。」と考えてしまう人って多いと思います。それっておそらく、「会社に貢献したい。会社の人達に必要にされたい。」と思っているからなんだと思います。umentuさんはそうでした。ですが、今は違います。「仕事したいので、とりあえずお話しましょう。」で動いています。そうしたら仕事が増えました。相手を必要としているんですよね。「仕事させてください」や「仕事をください」も一見能動的に見えますが、まだ受動的です。もう一歩踏み込むんです。相手の懐に入っちゃうのに近いですかね。ジャブを食らわせるんです。そうすると相手が「なにかこいつに与えられる仕事ってないかな」と考えてくれるきっかけになります。そこで「やります!」といえば、OKです。そんな単純なものだと思ってます。

 

独立しよう

というわけで、独立しよう、というのが言いたかったことです。会社を辞めよう、という意味ではありません。会社に所属していても独立することはできます。umentuさんは無理でしたが。とにかく、「誰かに必要とされたい」と悩んでいる人はそれを断ち切って、「誰かを必要とするにはどうしたらいいのか」と逆の発想で動いてみるのです。そうするときっと、必要とされたい人ではなく、必要な人材に慣れます。

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