フリーランスでなにもしなくても仕事が舞い込んでくるようになった話

フリーランスでなにもしなくても仕事が舞い込んでくるようになった話

ご挨拶

どうも。AWSのt2-microでElasticSearch+Kibanaを導入しようとしてサーバーがうんともすんとも言わなくなってしまった、umentuさんです。やっぱり良い機能のものを使うにはスペックが必要ですね。はい。

 

めっちゃ忙しい

2日に1度ブログを書こうと思っていたものの、この頃めっちゃ忙しくなってしまい書けなくなってしまいました。以前はCrowdWorksやLancersで自分から応募することがほとんどだったんですが、ここ数週間はあまり応募していません。というよりも、応募しなくても仕事が入るようになってきたんです。不思議なものです。特に技術力が上がったわけでもないですし、知名度が上がったわけでもない。でも急激に忙しくなったんです。うまくいっている、といえばうまくはいっています。ただ、手が空かない状態です。もっとゆっくり仕事をするつもりだったのになぁ、と思うことがしばしばあります。まぁ、今のうちに無理しろ、っていうことなんでしょうかね。

 

なぜ忙しくなったかを分析してみる

とはいえ、因果関係というものがあって、なんで忙しくなったのかなということを考えてみたいと思います。

即レスが有効だった

クラウドソーシングに自分から応募することは少なくなったのですが、スカウトであったり以前仕事をしたクライアントの方から連絡がくることがたびたびあります。コレに関しては、気づいたら3分以内には即レスするようにしています。多少連絡が遅くなる場合にも、「今日中には連絡します」といったメッセージを同じく3分以内に送っています。大体「早い連絡ありがとうございます」や「早っ(笑)」みたいな感じで返信が返ってくるため喜んでもらってるんだろうなと思っています。これは忙しくしたい人にとっては有効だと思いました!

即対応できる案件は先にやってしまう

即レスと似ていますが、連絡をもらってすぐできそうな案件だったら、「すぐ対応できます!」と連絡して、できる限り早く対応できる旨を伝えます。そうすると、急いでいる人からは当然喜んでもらえますし、急いでいない方からは「別に急いでいないですけど、早くやってもらえるのであれば助かります!」的なメッセージがもらえます。私としては発達障害を持っているため、差し込みの仕事は実のところあまり得意ではないのですが、喜んでもらえるのであればという形で引き受けています。早くやったという達成感もありますしね。クライアントと自分のどちらにもメリットが有るかと思います。

安い案件を引き受けなくなった

以前も書きましたが、安い案件を切るようにして、極力自分の単価を上げようと試みました。そうしたところ、じっくり取り組む案件が増え、忙しくなりました。やすい案件だからといって早くできるわけではないんですよね。ぱっと見すぐに終わりそうな案件でも、意外と時間がかかったりします。そういうリスクを避けることもできます。デメリットとしては、並行していくつかの仕事を持たないといけなくなることでしょうか。個人的には並行して作業を行うことは苦手なのですが、その日やることを一つに定めると集中できます。要するにやり方でしょうか。

クライアントに会うようになった

クライアントから直接会いたいと言われることが増えました。そうすると、本来の要件以外の案件を貰えることが多いんですよね。相手が困っていることを聞き出すことも直接あったほうがしやすいですし。オンラインのやりとりだけだと情報量ってやっぱり希薄なんですかね。やっぱり対話って大事ですね。

過去の実績はやっぱりついてくる

私は、一応ですが大学院まで数学をやっていたり、雑誌への執筆経験が複数あります。実績にはならないですが、それでも技術ブログもなにかと仕事を呼んでくれます。おそらくいまやっていることも実績につながるでしょう。

どうしても人は表面的にわかりやすい実績で判断することが多いようです。ですので、わかりやすい実績を作ることがいいのかな、と思いました。クラウドソーシングの評価を高く維持することや良いコメントをもらうことも実績の一つです。いまからでも人に言いやすい実績を作ることが良いと思います。ただし、資格試験。これはあまり役に立たない印象です。資格が役に立つのは、人事系の人向けでしょうかね。

最後に

仕事を増やしたいフリーランスの方が読んでもらえたらと思い、書いてみました。共感したらTwitterやFacebookにでも投稿してください!はてブもうれしいです!

Follow me!

フリーランスカテゴリの最新記事

%d bloggers like this: