フリーランスエンジニアが仕事を増やすには、やっぱり技術ブログが良い

フリーランスエンジニアが仕事を増やすには、やっぱり技術ブログが良い

ご挨拶

おはようございます。謎の微熱に苛まれている、umentuさんです。37.5という微妙な体温なんだけど、頭がグワングワンしています。そんななか、深夜対応でサーバーの拡張作業をやりました!やったね!

 

フリーランスエンジニアの皆さん、仕事ってどうやって増やしてます?

フリーランスになると、自分で仕事を増やしていくことになるわけですが、皆さんは管理していますか?エージェントの会社に依頼することが一番ラクかもしれないですが、自分の求めている仕事に叶う仕事って出会えるかわからないところがありますよね。

かといって、クラウドソーシングだけだと、安定して仕事をとることができません。どうしても常に案件をチェックすることができないためタイミングが合わなかったり、他の方々との競争になってしまったりします。また、価格との兼ね合いも自分で判断しないといけないため、高く見積もると案件をとられてしまったり、また安く見積もると結果的にまったく利益にならなかったりします。

 

umentuは、割と上記のことでどうしたらいいかわかりませんでした。しかし、最近はちょっと仕事を多く受けすぎている感があるくらい、お仕事をいただいています。どうしてそうなったか、をふと考えたときに思い当たったのが、技術ブログでした。

技術ブログは自分の方向性を見てもらえる

技術ブログでなくてもGitHubやQiitaなどでもいいのですが、職務経歴書などで要点をまとめた物を伝えるよりも、よっぽど人に与える印象が大きいんですよね。今までにどんなことに興味を持って触れてきたか、また、最近はどんなことに興味を持っているのかなどが技術ブログには明確に記載されています。クラウドソーシングなどのプロフィール欄などでいかに「こんなことができます」といっても、どのくらいそれを理解しているのかということって全く見えないんですよね。

 

個人的に思う、GitHubやQiitaの弱点

ただし、GitHubの弱点は、技術的要点がまとまりすぎているところでしょうか。GitHubってエンジニアの方以外、みるのつらいんですよね。というか、見てくれないかもしれません。クライアントの方が単純にスキルレベルを求めている場合はいいのですが(そしてそういう方のほうが仕事がやりやすかったりはします)、単純なスキルレベルだけではなく、説明能力であったりコミュニケーションスキルを求められることが度々あります。そういったときに、技術ブログは「こうしたら失敗した」とか「これを実行するとしばらく時間がかかる」といった、丁寧さであったり表現力といったものがみてとれることがあります。要するに人となりでしょうか(個人的には余計だとは思います)

あとは、これは本当に個人的な認識の問題ではあるのですが、GitHubやQiitaに書いた情報ってどうしてもGitHubやQiitaの情報なんですよね。自分で書いたものでも、サイトのものになってしまう感じがします。これはumentuさんがケチでケツの穴が小さいせいでしょう。

今からでも遅くはない

「他のブログにまとまっているから」などといって書きたくない気持ちは私にもあります。出遅れた感があるんですよね。ただ、上にも書いたように、あくまでも「自分の方向性を示す」ものと割り切って、ブログを立ち上げ、週に2、3本いまやっていることをまとめる程度からはじめてみると良いと思います。遅いことは100%ないです。書いていない今が遅いのです。自分でサーバーを持っているならWordPressをインストールしましょう。ないなら、はてなブログなどを借りましょう。とにかく、自分の内なる情報をアウトプットするのです。そうすると、他の人は見てくれます。きっと。

 

最後に

熱にうかされて書き始めたものの、それで案件が増えたので、結構大事だと思います。とにかくアウトプットアウトプット。爪は隠すだけじゃだめな時代のようですので。

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