「フリーランス」の検索結果 10件

フリーランスの皆さん、クライアントの支払いが滞ったときどうしてます?

ご挨拶 おはようございます。昨日徹夜で今晩早く寝てしまい、とても早起きのumentuさんです。朝からRubyでなにやら怪しいスクレイピングを行いつつ、「正規表現周りに関してはPythonよりRubyのほうが使いやすいなぁ」などと、エンジニアのようなことをぼーっとした頭で考えております。 どうでもいいですけど、rescue って resque な感じがしません?英語能力がないのを露呈しているだけなんですけどね。。。 フリーランスの一般論 大抵の方はフリーランスのはじめのときって、なんらかのクラウドソーシングであったり業務委託を紹介している会社だったりに登録して案件をもらいますよね。そうすると、中間が入るのでどうしても手数料はかかるものの、安定して案件を受注できるので、利用するに越したことはないわけです。(ととっても今更のことを言っています。) ですが、やはり少し続けると、様々な人とのつながりで、対フリーランスの方、もしくは対企業と個人的に仕事をいただくケースが増えてきます。そうすると手数料が発生しないですし、基本的には中間の紹介が入るよりも多くの報酬がもらえるようになります。(とまたまたとっても今更のことを言っています。) ですが、直接クライアントとやりとりすると支払いが滞ることもあるんですよね……。まぁ、中間が入ってもとりっぱくれるケースが有るわけですが……。   早速、支払いが滞りました 3月頃、本格的にフリーランスは始める前に請け負った案件なのですが、現在支払いが滞っており少々困っています。経緯を箇条書きでざっくりまとめます。 相手は割と開発に関しても案件の回し方についてもゆったり、というか緩めの方 2月にあるLarabelで開発するプログラムを受注 「仕様書は俺の頭の中」タイプだったため、遣り取りをする中で仕様が固まっていくスタイル なんとか3月に納品 研修等が伸びて、5月末に着金の予定 5月末に迫った頃、「バタバタしていて6月4日になりそう」と連絡が入る 6月4日になっても着金せず、連絡したところ、「バタバタしていて明日、銀行に行く」と返答 6月6日になっても着金せず、連絡したところ、「バタバタしていて明日、銀行に行く」と返答 6月8日になっても着金せず、連絡したところ、「バタバタしていて明日、銀行に行く」と返答 <-いまここ   まぁ、正直なところ相手と連絡がとれているのでそこまで心配はしていないのですが、本来入る日から徐々に遠ざかるにつれて、心配にはなりますよね。やはり、クラウドソーシングなりを中間に立てたほうがいいのか。でも、手数料やなんだでクライアント側が嫌がるパターンが多いんですよね。私としても、少しでも利益を得たいわけですし。どうしたらいいものか。   できることを考えてみる 事前にどのような対策があるのか、少し考えてみました。素人が考えただけなので、もっといい対策は法律なりを熟知されている方が知っていると思いますが。。。 事前にクライアントを調べる 案件を貰う前にやりとりをすることで、できる限り相手の素性を知っておく必要があります。相手が開業している場合だったり企業の場合は、どういった案件を請け負っているのか、主要な取引先はどこなんか、など、一見支払いとは関係ないところでも知っておくことで、安心して受注できるかがわかることもあります。 契約書等で、支払日などを明記してもらう 個人でやり取りする場合には、注文書や場合によっては何かしらの契約書をやり取りするケースも多いかと思います。おそらく契約書に関してはとても面倒にはなりますし、クライアントによっては煙たがられる場合もあるかと思うのですが、支払日などを明記してもらえるよう交渉して見る余地はあるかと思います。それが履行されなかった場合、法的な手段にでやすくなるのではないのでしょうか。 メールやチャットなどのやりとりを保存しておく 今だとChatworkだったりSlackだったりを使うケースが多いですが、きちんと相手とのやりとりを保存しておくことが重要です。特にSlackだと、無料の場合は一定量のやりとりをしてしまうと過去のものから削除されてしまうため、スクリーンショット等で編集できない形で保存しておくと、トラブルになった場合に証拠として利用できるはずです。 会える相手なら、一度会っておく 個人的にはフリーランスのメリットとして「会わなくても案件が成立する」というのがとてもありがたいのですが、一度会っておくとお互いに逃げないための抑止力になるのかなぁ、と思ったりしました。そこまで効力はなさそうですが。   まとめ 今回の自分のトラブルはそれほど深刻には捉えていませんが、突然相手と連絡が取れなくなるケースも少なくないと聞きます。そんなときに事前の対策をしておくのは重要です。(損はない、とは言いませんw) 法律であったり行政サービス等でなにかいい方法を知っている方は、個人的に教えてほしいので、ご連絡お待ちしております!

フリーランスの皆さん、クライアントに逃げられたときどうしてますか?

ご挨拶 お疲れ様です。umentuです。いつものコーヒー屋で、OpenCVを触っています。OpenCVおじさん、復活です。OpenCVもかなり進化していることに気付かされたので、ブログの更新を久しぶりにしていこうかと思っています。   Lancersにてクライアントさんに逃げられました タイトルのとおりですがLancersでクライアントさんと連絡がとれなくなりました。経緯としては、 WordPressのサーバーの移行案件としてクライアント側が依頼 umentu、受注 クライアントからサーバーの以降に関する情報と要件をもらう 指定の期日までに事前に確認をし、移行先のサーバーに何もファイルが無いことを確認 当日、指定の深夜の時間まで待機 サーバーにファイルを移行しようとすると、なぜかすでにファイルが設置してある クライアントにその旨をメッセージで送る 翌朝、確認のため時間がほしいとのこと それから1週間、連絡がとれず   といった状態です。何度もメッセージを送ったのですが、連絡をとれず、CrowdWorksに連絡をとりました。そうするとCrowdWorks側から 納品処理を行ったあと、再度運営に連絡をください。 とのこと。しかし、実際に作業を行ったわけではないため、納品、といえるのかどうか悩ましく、処理を止まっている状態。いざ納品処理を行うと、今度は低評価をつけられそうで、それはそれでCrowdWorksで働く身としては影響が出るため、泣き寝入りしている状態です。強気に納品処理をすべきなのか。。。。どうしたらいいんでしょうね。   クライアントに逃げられたとき、どうしていますか? 今回の場合は契約後、せいぜい待機時間が発生した程度で逃げられたのですが、クライアントに逃げられるパターンっていろいろあると思います。例えば、 契約する前提で様々な相談に乗った挙げ句、突然連絡がとれなくなる といった場合だったり、 実際に納品したのに、その後連絡がとれなくなる という場合だったり、 場合だったり。前者の場合は、親切心を裏切られたのですが、契約前にアドバイスしてしまったワーカー側にも落ち度はあるかと思います。とはいえ、ワーカー側も契約を取るのに必死ですし、逃げたクライアントが悪いのはいわずもがなです。 後者の場合はクラウドソーシングのサイトが間にいる場合は運営に連絡を入れればエスクロー入金から支払いを求められますが、間になにもない場合は訴訟など面倒なことになりますね。少なからず、本来入るべき収益が減額、最悪は0になってしまうわけです。 もちろん、これら以外にも逃げられるパターンは多くあると思います。 どうすればいいのか 事前になにか対策はないのか、眠れず朝方考えていましたが、大した案は見つかりませんでした。どうしても逃げられるときは逃げられるのです。ただ、思いついた案をいくつか書いておこうと思います。 事前に調べられる範囲でクライアントを調べる これはもう、必須ですね。クラウドソーシングの会社を利用している場合は、過去に逃げたような案件がなかったか、また多いのが「案件を作成したにもかかわらず、募集期間を過ぎてもワーカーを選ばずに閉じてしまった案件が多くないか」です。案件が必要なくなってしまったのかなんなのかわかりませんが、応募したワーカーにとっては迷惑極まりないことです。そういうクライアントは逃げやすい、と思っても差し支えないのではないでしょうか。 極力、契約後にメッセージでやりとりする 先程も話したとおり、親切心であったり契約を取ることに必死だったりして、事前のやり取りでヒントを与えてしまうことも多いかと思います。また、クライアントから事前に様々な形で質問が飛んでくる場合もあるかと思います。が、やはりそこは明確に、「契約をしてからお話しましょう」ときっぱりいうことが大切です。そこで切れる関係であれば、そういうクライアントだと諦めることです。リスクヘッジ、大事ですね。 作業内容を分割して報酬を決めておく 私の今回の場合だと、作業をすべてひっくるめた報酬にしてしまったため起こったことでした。そのため、例えば 事前調査: 〇〇円 深夜対応費: ○○円 実作業費: ○○円 作業完了確認費: ○○円 と、とても面倒ですが分割して報酬を決めておくと良いかもしれません。そうするとクラウドソーシングを利用している場合は、「ここまでやったけど逃げられた」と言いやすいです。利用しないで逃げられた場合は同じですが。。。 リスクヘッジ、大事 逃げられることを想定したくはありません。悪いクライアントは一部なので。ですが、クライアントも人間です。何があるかわかりません。そのため、リスクを極力減らすために、対策をすることが大事ですね。   他にもなにか対策をされている方はメッセージをいただけると嬉しいです。  

フリーランスエンジニアの皆さん、技術の習得ってどうしてますか?

おはようございます 今日も5時に起きて、自分が管理しているWordPress(Kusanagi)のSSLの自動更新がうまく動作せず悩まされている、どうもumentuです。kusanagi便利なんですけどね、こういうことがあると意外と手間取りますね。 技術の習得 フリーランスエンジニアの皆さんって、新技術に限らずですが技術の習得ってどうしていますか?会社で働くよりも技術の習得にかけられる時間って多いかとは思うのですが、どのようにしているのか、改めて考えるとかなり人それぞれなのではないのかな、と思って文章を書き始めてみました。思いつくままいくつかパターンを考えてみたので、それ以外のものがあれば情報をいただけると大変嬉しいです。 案件ベースで習得 使ったことのない技術の案件を受注する、もしくは習得している技術の案件に使ったことのない技術を取り入れてみる、といった方法で習得することができるかと思います。前者の方はできなかった場合のリスクが大きいですが、後者の方であれば、やりやすいですよね。   技術の習得の時間をとって習得 これは当たり前といえば当たり前の方法でしょうか。ただ、モチベーションがないと続かないというところではありますね。フリーランスの仕事って時間が取りやすい反面、取りやすいからこそ空き時間に案件を入れられたら入れたくなるのも事実。そこをあえて時間をとる、という選択肢がとれるかどうかにかかってきますね。   イベントに参加して習得 セミナーやハンズオン、あとは大きなイベントに参加して新技術に直接触れる、という方法はあるかと思います。イベントに参加するというモチベーションは必要ですが、他の人と一緒にやるという意識が発生するため、一人でやるよりはモチベーションが維持できそうですよね。   ただ、個人的な話をさせてもらうと、私としてはあまり得意ではありません。極力一人で作業することが好きなため、です(そういうフリーランスの方って多いと思うんですけどね)。これが原因で視野がせまいんですよねー。。。。観に行くイベントだけでも参加するようにした方がいいですよね。   書籍で勉強する 書籍のまとまった情報で勉強するのはいいですよね。私はこれが好きです。が、書籍の情報って特に技術書は古い情報が多く、習得しているタイミングのものとズレが生じていることもしばしば。結局ネットの情報に頼ることが多くなりますね。あとは書籍代というコストが発生することと、書籍はかさばります。まぁ電子書籍でもいいんですが、技術書ってなんとなく書籍の方が読みやすいことが多い印象なんですよね。でもかさばると、うちの場合奥様の鋭い目線が……。みないふりみないふり。   ネットを活用 まぁこれは上記の全ての方法に含まれる方法ですね。ドキュメントは最新のものが多いですし、ネットの情報は断片的なので、取得したい情報を検索すればよいだけなので。ですがそれが故に、意外と知識が広がらないというデメリットもあるとは思うんですよね。自分の興味のある範疇しかみないことが多いからです。とにかく読みかじれる人であれば、上のどの方法よりもいい方法ですよね。   とここまで書いて気づいたこと 上記の方法って、別にフリーランスだからというわけではないんですよね。ただ、やはり冒頭でも話をした通り、フリーランスは比較的時間が取りやすい、というところなんですよね。その時間をいかに使うか、というところですね。よって、会社で働く人以上にモチベーションが試されるんだろうな、というなんとも簡単な結論にいきつきました。   しかしフリーランスは従業員として働くよりも幅広いスキルが必要なはずです。そして、その中でも専門的な分野を掘り下げて行く必要もあります。それがそのまま実益になりやすいところがいいですね。   今、さまざまな場面で働き方改革、という言葉が出てきますが、フリーランスは一人で改革できるところがいいですよね。もし今怠惰な状態かなー、とか思ったら、改革してしまえばいいのです。まぁ、そんなに簡単にできるくらいなら怠惰にならないか……(自己反省)。   モチベーション下がり気味の方、一緒に働き方改革しましょう!    

フリーランスの皆さん、時給ってどうやって決めてます?

ご挨拶 どうも。その日暮らし感はんぱないumentuです。今日は、サーバーの移行案件をしつつ、AWSにちょっと大規模になる予定のサービスを構築していました。ほんと、AWSってサービス増えすぎて把握しきれないですね。大変、大変。おっかけないとなー。 みなさん、どうしてます? さて、タイトルの件ですが、時給換算の案件って皆さんどうしているのでしょうか?ネットで調べると、 「フリーランスの時給はとりあえず3000円」 とかっていう意見が多いようなのですが、3000円ってどうなんですかね。3000円で換算すると 3000 * 8(時間) * 20(日) = 48万円 ってフリーランスとしては少なめな印象なのですが。地方だと大丈夫そうですが、都心だとなんだかんだ厳しい金額のような気がしています。   とはいえ、私は正直なところ、時給換算すれば3000円に満たない案件が多いです。この間といっていることは違うのは、今は意識を買えている最中で、高めの案件を取るようにしています。ただ、現在のところフリーランスをはじめたばかりのため、とりあえず長くお付き合いのできる相手を探したいという気持ちがあり、思うように単価を上げられていないな、という感じです。 「どのくらい稼げればいい」というのがないのが問題 私はお金持ちになりたい、という気持ちはないことはないですが、どちらかというと買いたいものをすぐに買えるくらいのお金がほしいというタイプです。そういう方、結構いると思います(少なくとも私の周りには)。ですので、 どのくらい稼げればいい というのがあまりないのです。これが正直なところ、問題だなぁと思っています。もちろん、それはそれでいいとは思うのですが、いくら稼いでおきたいというのを明確な目標にしておいたほうが時給を決定しやすいと思うのです。全体像を把握した上で細分化する、感じでしょうか。 フリーランスを意識する前までは、「誰かしらの必要なところにいればそれなりに貰えるだろう」という意識でいました。ですが、これだと必要なところにいることが目的となってしまって、結局のところ単価を下げてしまいがちになるのです。   フリーランスたるもの、野心を持つべきです。というか、みんな誰もが野心を持つべきなのです。 「自分がいればこそできる」 そういった弱気な部分は、もしかしたら私だけが持っているものかもしれません。でもまぁ、おそらくですが共感してくれる人はいると信じて書いています。フリーランスという立ち位置は、あらゆる人の手助けができる立ち位置だと思っています。必ず、自分が必要な場面というのがあるのです。そこで使われる立場になって弱気になるのではなく、「自分がいるからできるんだ」くらいに構えてより良いものを作っていきましょう!   あー、やっぱり弱気であるからこその文章ですねー。弱気なフリーランスの方、友だちになりましょう!  

自己紹介はフリーランスに求められるスキル

大失敗 失敗してしまいました……。先程Skypeで面談があったのですが、自己紹介を超絶的にミスってしまいました。自己紹介って本当に難しいですね。ええ。   …………。     という単に失敗をいいたかったのではないのです。自己紹介ができるって皆さん数多経験があると思いますが、普段から用意しておかないと難しいんです。ただ話せばいいってもんじゃない。長いのも大体だめです。要点を抑え、その部分を強調するような文章の組み立てをし、それを堂々と話さなければならないのです。   私としては、おそらく学校での自己紹介の経験が足をひっぱっていると思うんですよね。あれってやるとわかっていても、決して用意して話すもんじゃない。ある程度レジュメなり何なりにまとめてから話させるようにしたほうが良いと思うんですよね。なんとなく新学期でクラスが変わったから自己紹介をやるって決めてからやらせている学校サイドに問題があると思うんですよね。   おそらく、多くの人は就活で用意するような場面があるため、そのときに話し方などを学ぶのだと思います。私のように、就活をろくに準備もしないような人間は、苦手のまま来てしまっているのだと思います。   自己紹介もアップデートが必要 かといって、就活時に自己紹介を用意しても、それが永久的に使えるものではありません。というか、使えるのは入社面接のときだけですよね。入社後、様々な場面で自己紹介をさせられることが多いかと思います。ですが、いわゆる自己紹介という体をなしていないこともしばしばあるかと思います。例えば、営業の方であれば営業先で初めてあった方に多少なりとも自分のことを伝えたり、場合によっては飲み会などで自分のやってきたことを話す場面など、です。   ですので、常に自己紹介というのはその時点での自分を表現するために、更新する必要があるのです。自分がやってきたことをいま興味のあることを頭のなかで整理をし、人によってはテキストなどに書き起こし、その中で特に強調したい項目の優先順位をつけておく。そうすることで、自分の人となりを表現できるようになるのです。   今一度自己紹介を見直す 今日失敗したことを反省するために、今日はカフェに行ってクラウドソーシングで書いたプロフィールを吟味し、更新します。ずっと同じテンプレートを使い続けてきているので。。。その時点での自分のやりたいことや、<a href=”https://freelance.umentu.work/index.php/2018/05/21/post-64/” target=”_blank”>昨日書いた</a>ようなことを吟味し、現在の自分を表現したいと思います。   自分を表現するのってなんとなく気恥ずかしくて嫌なんですが……。自己表現。改めて苦手だなぁ。  

都市圏と地方のフリーランス事情

※ 勝手に考えるフリーランス事情のため、批判コメント大歓迎です! LancersやCrowdWorksを見てみると、クライアント側が「買い叩いているな」って言う案件だったり、逆にフリーランス側が「自ら買い叩かれに行っているな」っていう案件をよく見ます。というよりも、個人的にそのように見えてしまうことがたくさんありました。しかし、今フリーランスに根ざしてみて思ったことは、必ずしもそうではないのかなということでした。 今、IT系の企業が地方に子会社を起業するケースが増えています。元々、ITインフラ系の仕事に従事していたため、「都心で災害があったとき場合の損害の軽減のためかな」くらいにしかとらえていませんでした。しかし、(かなり遅いですが……)フリーランスになってみて思ったことは、損害の軽減なんかよりもメリットのある、人件費の削減なんだなということでした。(このような事に気づけないのは、社会経験が浅い証拠ですね。) と、気づいてから、こちらも地方に子会社を出したある企業の人事に関わっている方に伺ったところ、「地方だと人件費がうまくいけば半分で済むし、場所によっては自治体から助成金が出るから三分の一程度まで推させられる」という言葉でした。こうなると人件費の削減どころでの話ではないですね。地方展開を目指すやり方がスタンダードになる日もそれほど遠くないのかなと思いました。というか、もうスタンダードになっているのでしょうか?日本よりも、海外とかだと当たり前になっていそうですね。   じゃあフリーランスの場合は フリーランスの場合も同様の減少になることは見えています。というより、そのような視点で觀てみると、前述したクライアントの「買い叩き」やフリーランスの「買い叩かれ」とは安易にいえないところもあるなと思えてきました。CrowdWorksやLancersは常駐案件も少なからずありますが、多くはオンライン上で完結する案件です。そうなると、都心も地方も関係ありません。そうなると不利になるのは、圧倒的に私のような都心在住のフリーランスの方です。   今はだいぶ回復したように思えますが、少し前、Lancersがフリーランス側にだいぶ不利な状況になっていたように感じました(個人の見解です。)。そのときに案件を見ても、安すぎるという理由で案件を見ることすらしなくなった時期がありました。しかし、それでも応募している人は多数いる状況でした。状況を何も知らない都内に住んでいる私としては「値段下げるようなことをするなよ」という、馬鹿なことを考えていました。しかし、地方在住のフリーランスの方からすれば、適正価格なのかもしれないのです。   もっというと 日本の場合、言語の壁という大きな壁で守られているためまだしばらくは大丈夫かと思いますが、オンライン上ではフリーランスが戦っている相手は、世界全体なんだなと感じさせられました。まぁ、これはフリーランスに限ることでもないですね。どこかで、ライバルは世界全体何だなという意識が必要だなと感じました。また、仕事を与えてくれたり共に仕事をする味方とも、常につながっていると思うべきです。   私自身は、「インターネットは世界とつながっている」という言葉が頭に入っていても、身近な人達にしか意識が向いていませんでした。私自身へ猛省しろという文章を公開した記事でした。   読んでいただき、長々とありがとうございました。

クライアントに逃げられました。。。

ご挨拶 どうも、東中野からほとんど出ていない、umentuさんです。あ、中野には行ってたわ。ってどうでもいいですね。はい。   さっそくですが クライアントに思いっきり逃げられました。ええ。先日お話しした、例のクライアントです。大丈夫かと思ったんですがね。完全に逃げられました。もうここ数日、ハラワタが煮えくり返ってますとも。既に弁護士の方に相談済みで、おそらく少額訴訟になるかと思いますが。フリーランスになって初っ端からこれです。この先どうなることやら。。。ここで、このクライアントのことと特定されない範囲で、ここ数日で行ったことを話したいと思います。自分がサイコパスであるという自覚はあります。   経緯 逃げられるまでの経緯は、先日お話しした通りです。ですが、それまでに先方は色々あったことを知っているため、知っている範囲でここに書きたいと思います。 一応、これまでの3行 ・3月に納品で、5月末に支払い ・5末になっても支払われず ・連絡したら、「忙しいからちょっとまって」と数回待たされる 把握、おk?   Chatworkでの連絡が不通に ずっとChatworkで連絡をとっていたのですが、先週の水曜日を期に一切返事が帰ってこなくなりました。毎日メッセージを送っても、返信が来ず。これはもうダメだと思い、土曜日に「弁護士に相談しますよ」と脅し。この段階では、まだ本気で弁護士を利用しようと考えていませんでした。ただ、それから毎日何度もメッセージを送っても返信が来ず。   サイコパスumentuさん、登場 Chatworkだけだとダメだと思い、クライアントの知りうるあらゆる連絡先に連絡をいれました。まずSkype。こちらはおそらく無駄だと思いましたが、連絡。まぁ帰ってきませんでした。skypeのメモ欄にも Skypeでログインしていなければ、Chatworkに連絡ください と書いてあったので。ここでまたイラっとしましたが。そのChatworkで連絡が取れねーんだよ、と。   そこで、再びChatworkに戻りました。ChatworkはChatworkといっても、音声通話です。音声通話でしつこく何度もかけましたが、まぁこちらも繋がりませんでした。本当にしつこくかけましたが、そもそもPC起動してないと繋がらないですよね、そうですよね。 次に、Lancersで連絡をとりました。もともと、そのクライアントとはLancersで出会ったんですよね。そこで過去の案件のメッセージ欄から、メッセージを送りました。脅しの。まぁ、何もありませんでした。   次にどうしようか……。そうだ、契約書に電話番号があった!と思い出し、ひたすら何度も電話。しかし、留守番電話につながるだけ。 次はどうしようか?と思っていると、スマホのLINEに「もしかして友達ですか?」的なメッセージが。見ると彼の法人名が表示されていました!これはチャンスだと思い、メッセージを送信。LINE通話もかけましたが、応答せず……。   もう、これは完全に無視だな……と思ったその時…………   既読   おもむろにLancersのメッセージをみてみると、なんとメッセージに既読がついていました!あ、これはあっちもやらかしたな、と思いました。すかさず追いメッセージをし、Chatworkでひたすら「みてますよね、メッセージ!連絡ください。」と1時間おきに発信しました。それでも連絡が来ず。最終通達を送りました。全てのメッセージに。 月曜(昨日)まで連絡くれれば、明日まで入金を待ちます。連絡くれなければ、本当に弁護士に言います。 と。正直、裁判とか嫌だったところがあり、避けたかったのです。とにかく待ちました。   Google+ まっている間、クライアントの情報がないか調べていたところ、google+のアカウントをみつけました。投稿メッセージは食事の話だの個人的に大変な話だのがほとんどだったのですが、2週間前に残した最後のメッセージが以下のような文面でした。(検索されると困るため、文面は変えています)   最近、個人でお願いした案件がうまくいかない。最後の最後で逃げる。できないならできないといってくれればいいのに。ほんと、責任感持って仕事をする人が減ってしまった。 ……。はい?じゃあ、責任感持って納品したのに支払いを逃げられているumentuさんは一体なんなのですか? だいたい逃げているのはお前さんだろうが!え!?   まぁ、少し前の関係が良好だった頃に話は聞いていました。私はその案件のアドバイザー的な立ち位置で働いていたのですが、お願いしていたクライアントが逃げた、と。そして逃げただけでなく、「サーバーの情報を破壊していった」と。そのときはまぁ、同情しました。ただ、アドバイザー代は払ってくださいね、とだけお伝えしました。   が、今回はあんたが逃げるとは。もう人が信じられなくなりそうです。   そして日をまたぎ そして日付が今日に変わりました。つまり、もう猶予はなくなりました。今朝、起きてから弁護士に相談をしました。まだ連絡はありませんが、もう彼に連絡をとることはありません。内容証明などを送る程度でしょうか。   最後に 逃げないでください。お願いですから。できなかったらできないときちんと伝えてください。とにかく逃げないで相談しましょう。金銭的に無理なら、多少分割でもこちらは相談に乗りますから。(契約は交わしますけどね)今回は金額が大きかったため、少額訴訟の方向になります。1万2万なら諦めていたんでしょうけどね。   頼みますから、逃げないでください。あなたもそうですが、私も生活かかってますから。  

早起きは10万の得

一日ナーバス どうも、今朝、10万円の機会損失をしました、umentuです。今日は、フリーランスumentuの不幸とドジの一日を語りたいと思います。なんの得にもなりません。ただ、書きたかったのです。 経緯 要約します。 2:50頃 CrowdWorksで10万円ほどの急募の案件を発見!今日の午前中までにプログラムを完成してほしいとのこと。 3:00頃 スヤー 3:10頃 クライアント様から連絡が入る。 ・・・スヤー 4:30頃 クライアント様からの連絡を確認。急いで連絡入れる。 4:40頃 連絡来ない。もうだめかなー。 4:50頃 連絡来ない。もうだめかなー。 5:00頃 連絡こ・・・な・・・・・い・・・・・。・・・だ・・・め・・・なーーーー。スヤー。 7:00頃 クライアント様から連絡が入る。 8:00頃 スヤー。 9:00頃 クライアント様からの連絡を確認。他の方に依頼してしまったとのこと。がっくり。 というわけで、10万円の案件を逃してしまったわけです……。 逃した魚は大きい 取れたはずの案件がとれなかった、ということはフリーランスの方々にはよくあることと思います。クラウドソーシングで「このくらいの予算なら余裕で取れるだろう!」と意気込んでいたら、他の方に依頼されてしまったというようなことです。しかし、今回の場合は、それよりもピンポイントにご連絡をいただいたにもかかわらず、のがしてしまったわけです。それも午前中までで10万円という案件を。午前中から意気消沈でした。   しかし、14:00からSkypeで面談があります。気を落としてばかりはいられません。   時は過ぎ、13:50 さて、Skype面談まであと10分。PCの前でスタンバイし、Skypeに友達申請が来るのを待ちます。   待ちます。   ……待ちます。   …………待ちます。   ………………待ちます。   ………………………あれ、14:10?なぜこない?   何気なくMacの時計をクリックします。。5月25日…………そうか、明日か。ははっ。   というわけで、一日間違えていたわけです。スケジュール管理をきちんとしようと決め、Trello等を駆使し準備も怠らなかったにもかかわらず、昨日から日付を1日ずらして認識していたわけです。ははっ。   ふて寝しました。 そんな中にも幸運が 30分くらいふて寝したあとスマホを見ると、見知らぬ方からメッセージが。なんと、私の技術ブログをみて、興味を示して頂いたとのこと。それなりに長いおつきあいさせていただけそうで、気持ちが跳ね上がり、いつものカフェバーへ。おいしいアイスドリップをいただいているというわけです。 おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。 他人の日記ほど読む価値のない文章はない、と自分では思っているため、今日の記事は本当に気まぐれな文章です。フリーランスを意識すると、本当にチャンスは転がっていることに気付かされます。今いるカフェバーでも、常連さんと一仕事できることになりそうですし。オンラインでもオフラインでも人と会うことって大事だなと思った次第です。        

「潔いフリーランサーさん」と「ミュージシャン」と「仕事を選ぶということ」

クラウドソーシングの失敗   クラウドソーシングを利用していてトラブルに合うことは少なからず(多く?)あるかと思います。私も強烈に失敗したことが数度あり、軽く失敗したことに関しては数知れずです。主に私の方でクライアントサイドや案件の下調べを怠ってしまったことが原因と自省することにしているのですが、案件によっては 「これに関しては自分は悪くない」 と強く……強く心に秘めて枕を濡らしています。   つ、つおい……   そんななか、潔いプロフィールを書いているワーカーさんを発見しました。その方の迷惑になることもあるため、リンクを貼ることは差し控えさせていただきますが、その方のプロフィール欄には、強烈にだめなクライアントの例を明記し、最後に   「○○なところで判断するようなクライアントは絶対に仕事受けない!というかクラウドソーシングから出てけ!というか社会から出てけ!」   と言うような文章を書いていました。   「そんな方に仕事が来るものかなぁ」と思ってみてみると、その方はそれを言えるだけのエンジニアスキルがあるのでしょう。とても高評価でした。   知り合いのミュージシャンの話 ここで突然、別の話をします。 私がよく行くカフェには音楽をやっている方がいます。その方は、ライブの演奏をしたり生徒に楽器を教えたりして生計を立てています。   その方はかつて結婚式等の演奏もやっていたそうなのですが、ホテルの結婚式の演奏はかなり買い叩かれた金額しか入らないのだそうです。結婚式を開いたことのある方の中にはもしかしたらバンド演奏を依頼したことのある人もいらっしゃるかと思うのですが、支払っている金額からすれば 「はぁ?それってありえるの?」 っていう金額しかもらえないそうです。原因としては、中間に様々な会社が入っていたり、結婚式の演奏時間分しか時給換算してもらえず待機時間などは加味されていないなど、闇深いことになっているようです。ひどいですね。   また、講師として楽器を教える方もかつては今ほどうまく行っていなかったそうです。途中で生徒が来なくなったりすることがあり、授業料をとりっぱくれることもしばしば。   そんな状態では仕事とは言えないため、その方の取った行動は 自分の単価を上げた そうです。そうするとホテルからの依頼は来なくなり、生徒も減ります。が、現在はそれでうまく行っています。なぜうまくいっているかというと、「下手な仕事が来なくなった」のです。要するに自分で仕事を選ぶスタイルに切り替えたわけですね。 閑話休題 前者のフリーランスの方も後者のミュージシャンの方も、中途半端なことをせずに仕事を選ぶスタイルに切り替えてうまくいったようです。   これは勝手な宣言ですが、私も中途半端なことを辞めるように切り替えていきます。 今まで中途半端に「仕事がとれないかも」といって自分の単価を下げる場面が多くありました。そのために失敗してしまったこともたくさんありました。不安感や自信のなさからくるものだったと、今となっては考えています。そういったことから断ち切って、これからは仕事を選ぶことに注力していこうと考えています。   ただ、自分の単価を上げるってとても勇気がいることですね。自分に自信がないとできない。日々の努力を怠ってはいけない。エンジニアとして、各方面に目を見張りつつ、自分の専門知識を深めていかないといけない。   でも、これって働く上でアタリマエのことなんですよね。そう考えると、自分の単価を上げるって、アタリマエのことなのかもしれません。   これからフリーランスになる方、またフリーランスになっていてなんかもやもやしている方が読んで共感していただけたらと思い、文章にしてみました。   長々と読んでいただき、ありがとうございました。    

ご挨拶

お初にお目にかかります。umentuと申します。 この度、フリーランスとして活動させていただくことになりました。   経歴としては、前職ではインフラエンジニア・サーバーエンジニアとしてサーバーの構築や保守をしつつ、PythonやPHPでWebツールの開発を行っておりました。また、CrowdWorks や Lancers でもお仕事を頂戴して、同様のお仕事を行っておりました。 また機会に恵まれ、数度、技術評論社様で出版されているSoftware Designでも執筆をさせていただいております。 http://gihyo.jp/magazine/SD/archive/2014/201407 http://gihyo.jp/book/2016/978-4-7741-7782-3 http://gihyo.jp/magazine/SD/archive/2017/201712   また、最近ひょんなことから、Sheside Jet Office という会社のCTOに就任致しました。 本当に様々な方々に支えられてきたと思っております。   本来であればこういうページは自己アピールの場かと思うのですが、本心を述べる場にさせていただきたいと思います。 これまでの経歴というか経験的にはそれほど悪い環境になかったと思います。ITのインフラ部分から開発部分まで様々な経験をさせていただいてきました。しかし、自分にはそれらの経験をフルに活用できなかったというのが自分自身の弱さであり、反省点であると考えています。そのことが発端で、現在、必要以上の自信喪失になっている現状です。なにか自分にできることはないか、ということを模索している日々です。   フリーランスになるにあたり、様々なことに挑戦したいと考えています。もちろんエンジニアとして技術的な知識を深めていくことはもちろん、それ以外の分野をも経験させていただき、エンジニアとしてお役に立てることがあれば喜んでお手伝いさせていただきたいと考えています。   こちらのサイトでは、日々経験したことをできる範囲で公開していき、御覧頂いた方々のきっかけとなればと考えております。   簡単なご挨拶ではありますが、今後とも宜しくお願い致します。    

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